望月理香 30歳
損害保険会社勤務
東京生まれの東京育ちです。
トマト寒天ダイエットを実行中。
チャームポイントは、長い下まつ毛。
好きなタレントは、加藤晴彦さん。
耳の垂れたウサギ(ロップイヤーという種類)を飼っています。
この夏はボディーボードにハマりました!
ガードしていたつもりが日焼けしてしまい、美白対策に必死です。
先日、小さな子供を連れた若いお母さんが、先を歩いて行く子供に向かって「早く、走って帰れ!」と大声で叫んでいました。
子供が小走りに走り出すと、「もっと早く、急ぎなさい」と、人前でまた大声で叫ぶのです。
私は「どうしてこんなヒステリックな女が結婚できて、子供まで作れるんだろう」と思いました。
口うるさく、甲高い声をあげて、男に命令したり、彼を睨み付けたりする女が急増している時代ですが、結構、男はそれに魅力を感じて彼女達と付き合っているのも事実なのです。
◆ヒステリー
「ヒステリー」とは、古い時代の神経症の呼び名ですが、簡単にキレル女をなんと呼んだらいいか解らないから「ヒステリー」という言葉を使いますね。
今の時代、ピチピチとキレル女は人気があるんでしょうね。
逆に物静かで周囲を気にし、一見賢い女性は「売れ残る」わけです。
彼女たちはセックスも大人しく、隣人のことも気にして声も出すこともないでしょう。
だが、ヒステリックな女性は無神経でナルシストの気があるからセックスも自由奔放。それが人気のひとつでもあるわけです。
ストレスの疲労で思考が鈍っている現代の男に、「ああしなさい!」 「こうしなさい!」とセックスをリードする。
疲れている男たちは、それがたまらなく嬉しく、ヒステリックな女と付き合いたくて仕方が無いのです。
それを、ひと括りに「マゾの男」というのは無理があり、「紐で縛られたい」と思っているヒステリー女と付き合っている男もいます。
けれど、ヒステリーな女は「何を言っているの?」と、蛇のような目で男を睨み、自分がリードできないプレイは却下させる。
疲れている男たちは「SMごっこはダメか!」と思いながらも、命令されることによって、仕事以外の思考作業を減らされて、大きな安堵感を得られるのです。
そうして、今の時代の男たちは、仕事では頑張って、女の前では頑張らな生き方を選んでいくのです。
何か、トラブルが起きたときに、自分の代わりにそのトラブルを片付けてくれる女性が理想なのですね。
たとえば、休日に新聞の押し売りがきたとき、「ぼ、僕は愛国心、つまり、その左の思想がないから朝日新聞はとれないんだよね」
なんて政治的な言い回しをいちいちして、断るのは、面倒で疲れる。
そんなとき、ヒステリックな妻が出て行き、「取らないって言ってるでしょ!だから取らない」と、怒鳴ってくれたら「楽」なのです。
男が疲れている、と言っていますが、正確には「強くならなくてもいい」状態が続いている、と表現してもいいですね。
たとえば、目の前にか細く、気の弱そうな女性が現れたら、男は父性を 出してその女を助けることがあるでしょう。けれど、恋愛対象の成人した女は、か弱く見える女がいなくなったのではないかと思います。
◆なぜ、それほど女性はヒステリックになったのでしょうか?
ヒステリーの原因のひとつに、思春期に何かショックなことがあり、そのため、些細なことで感情の起伏が激しく乱れることがあり、ヒステリックになることがあります。
しかし、昔、(そんな前ではアリマセン)そんな事態は稀にしか起こらなかったのです。
現在、今の時代はメディアが情報を垂れ流すために、刺激的なことが多すぎて女の子たちのほとんどが思春期にショックを受け、ヒステリックになってきたことが多いにありえると思います。
「キレル」なんて、いい例ですね。
皆さんにキレル女性がほとんどだと、言ってますが、つまり、目立つのです。
女性が強くなった、とよく言われますが、ヒステリーが増えただけだと思います。
セックスにおいても、彼のこと、隣人のことなど気にしないセックスをする女性が増えていて、それが男には嬉しいことなのです。
つまり、男たちはセックスに対する追究心をなくしているのでは?と思います。
正確には、女体に対する興味をなくしているのです。
そんな男は、ヒステリーとは正反対の受動的で物静かでか弱い女性とは合わないのです。
つまり、同じもの同士になってしまうからです。
私は、決してヒステリックな女性が悪いと、言っているわけではありません。
「時代の被害者」なのです。
女性は初潮という重大事件に遭遇して、生理を隠し続ける「憂鬱」で「情緒不安定」な思春期を生き抜き、初めて温厚で優しい人柄の大人の女に成長していくのです。
それは永久に変わらない肉体の変化であり、守るべき「精神」なのに、メディアの垂れ流し情報により時代が変わってしまったのです。
憂鬱な少女は誰にも触られたくないのに、情報に視姦され、同級生の男子に生理を見破られ、見知らぬ男にセックスを教え込まれてしまったのです。
つまり、思春期に「そっと」しておかれなかったのです。
そう、疲れているのは、女性なのです。
男性の皆さん、この文章を読まれて「そんなことないよ!」と、思われていませんか?
「俺は強いんだ!」
そう思われるのでしたら、女性が離れたくないと心から思えるほど、「男」本来の強さとは? 何かを考えてみてはいかがですか。
仕事がデキルだけが男ではありません。
儲けることがデキルだけが男ではありません。
強いセックスがデキルだけが男ではありません。
女性が自分は女王様と勘違いするくらい、女性の心に尽くしてみては?
(女王様とは、SMではアリマセン!)
今の時代の男を虜にするためには、女性は「小悪魔」に変身することも、ひとつの手でしょうね。
小悪魔の女性になびいていく男の心理は、今まで書いたことにすべて含まれています。
でもね、ほどほどの小悪魔でいてくださいね。
たまには、変身して違う自分を心の鏡でみてください。
今まで発行したメールマガジンでの一節です。
私の臨床心理士としてのポリシーが少しお解りになりましたでしょうか?
女性にとって、現代はホント疲れる時代なのです。
『感じるときが幸せになるとき」はオーガズム経験法だけではなく、普段の生活でも「苦」を乗り切る自己コントロール法を学べるメリットもあるのです。
ほとんどの人がこれに気付かずにトレーニングをしています。
そして、「あれ?最近なんか感情が安定している!」と私の元にメールが届きます。
「当然です!」、「真面目に取り組めば誰にでも感情のコントロールができるのです!」とお返事しています。
そうです!
「あなたは変われるのです!」
私ができるだけサポートします。
どうぞ、学んでください。
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女性の心と体が救われるマニュアルですね。本当の幸せをつかむために、セックスは大事なことだと思います。