取材記事
細川
『感じるときが幸せになるとき』というサイトを通して、性の悩み解決に取り組んでいらっしゃるそうですが、こうしたサイトを運営されるようになったきっかけを聞かせていただけますか。
インタビュー
細川ふみえさん
望月理香
千代田ラボ 市塚和美
市塚
このホームページおよび同タイトルのテキストは、望月理香の経験ノウハウに基づいています。
私と望月は以前から仕事関係の知り合いでしたが、望月から、かつて性の悩みで苦しんでいたという話を聞いた時、当時インターネットを始めて間もないころだった私は、そうした悩みを解決するサイトがないかと探しました。
ところが、アダルト系の男性向けサイトばかりで、女性の性の悩みを解決できるサイトはほとんどなかったのです。そこで、悩みを持つ女性のために、過去の経験から得たノウハウをまとめて公開しようという、望月の一言がきっかけでこのサイトを作りました。さらには心理学の専門家にも取材をしました。
細川
女性の心と体が救われるマニュアルですね。
市塚
有料版テキスト『一晩で一生愛される女に変身できる〜ツキを呼び込むオーガズム経験、セックスレス解消法〜「感じるときが幸せになるとき」』はホームページの注文フォームからお申し込みできます。有料版の一部を公開した無料プレビュー版もあり、さらに無料メルマガも配信しています。
細川
購入者の方はやはり女性が多いのですか。
市塚
それが、意外に男性も多いのです。今のところ、6:4で6割が男性です。男性の場合はほとんど既婚者の方ですね。あくまで女性向けのマニュアルですので、奥様と一緒に読んで円満なご家庭を作りたいのではないかと私は考えています。
細川
今、夫婦間のセックスレスが問題になっていますから、ご夫婦で読んでいただくのはとてもいいことだと思います。そのテキストは、望月さんの体験をもとに書かれているのですね。
望月
はい。私の実体験に加えて、自分の心を解放するために、専門の方のお話を聞き、少しずつまとめ上げたものを、市塚さんが一緒に考えてくださった形です。
さらには、現在私自身が臨床心理士の資格を取り、心理学を超えるといわれるトレーニングノウハウを付け加えて、この「感じるときが幸せになるとき」が完成しました。
細川
日本の女性にはそういう悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。
望月
ええ。皆さんおしゃれをしたり、旅行を楽しんだりはなさっているのですが、もうひとつ突っ込んで見ていくと、本当に心から満たされていないと感じている方が多いような気がします。
いろいろな方のお話を聞いてそう感じました。やはり、女性の人生で最大の位置を占めるのは恋愛です。心が本当に触れ合って、お互いに感じ合えることを女性は何よりも求めているのではないかと思います。
細川
なかなか同性同士でも話しにくいですし、人と分かち合うのは難しいですね。
幸せになるオーガズムメソッドに出会っていただくために
望月
そうですね。性の感じ方には個人差がありますが、共通して言えることは、その行為によって幸せを感じられるかどうかだと思います。先ほど、市塚さんがおっしゃったように、幼少時代の環境から、性に対する罪悪感や嫌悪感を持っていますと、成長してからの異性関係にも影響を及ぼします。本当の幸せをつかむために、セックスは大事なことだと思います。
細川
ところで、ホームページのキャッチコピーは、とてもストレートで魅力的ですね。
市塚
キャッチコピーは私が考えました。一ヶ月間、タイトルに悩みました。まずサイトに入っていただくことが重要ですから、敢えて目を引くキャッチコピーにしました。一見軽く見えますが、真面目に書いてはネットでは人をとらえられないのです。
細川
思わず引き込まれますね。では特に難しいのはどのようなことですか。
望月
メールでご相談をいただくのですが、セックスがうまくいかないのを相手のせいにして、自分の心を解放できていないことに気づかない方が結構多いのですが、そのことをカウンセリングでいかにしてわかっていただくかというのが、難しいところですね。
市塚
知識はあくまでも知識でしかないということです。ところが、「気付き」は別のものです。人間は気付くと運命まで変えられるのです。そうした「気付き」を与えられるマニュアルになればと願っています。男性に「気付き」を与えるノウハウも将来的には作ってみたいと思います。また、ネットだけではなく、セミナーなどでもお伝えしていければと考えています。
細川
本日は大変よいお話をありがとうございました。これからも他人には言えない、女性独特の悩み解消のために精一杯頑張って下さい。
陰ながら、私も応援しています。
望月
こちらこそ、本日はご多忙のところ有り難う御座いました。細川ふみえさんおご活躍をお祈りしています
